T2D3とは
T2D3とは、SaaS企業の売上が前年比で 3倍・3倍・2倍・2倍・2倍と成長し、わずか5年で72倍に到達する急成長モデルのこと。スタートアップの成長スピードを測るグローバル基準として、多くの起業家・投資家に参照されています。
経営シミュレーションゲーム『T2D3』は、この爆発的な成長を"自分の手で"追体験できるゲームです。採用、マーケティング、資金調達、プロダクト開発——限られた予算の中で何に張り、何を捨てるのか。100社・500プロジェクト超のスタートアップ支援実績を持つリブコンサルティングが設計した、リアルすぎる経営判断の連続が待っています。
資金はつねにギリギリ。予期せぬハードシングスが次々と襲いかかる。ただ楽しいだけではない、ヒリヒリするほどリアルな経営体験——それが『T2D3』です。
GAME RULES
約10年間のSaaS経営をリアルに追体験
ゲームは全8期のターン制。採用・マーケティング・資金調達・プロダクト開発など、全29種類の施策カードから戦略を組み立て、ARR100億円を目指します。
最大6チームで対戦可能で、競合に競り勝ち1位を目指して下さい。

WHY T2D3?
100社以上のスタートアップ支援から生まれた「生きた経営知見」を
わずか1時間で追体験できる。それがT2D3の価値です

Feature01
実際の経営でしか得られない「視座」を体験
資金調達、採用、マーケティング投資——刻一刻と変化する状況下で、何を優先し、何を捨てるか。実際の経営経験でしか身につかない「経営力の要所」を、リスクなく体験できます。

Feature02
SaaS/スタートアップの「共通言語」を習得
ARR、MRR、CAC、LTV、Churn Rate——SaaS特有のKPIやビジネス用語を、座学ではなく「意思決定の文脈」で体得。業界未経験者でも、本質的な理解が一気に進みます。

Feature03
約10年間の経営を「共通体験」に
チームで約10年間の会社経営を追体験。資金ショート、採用ミス、競合の台頭——同じ修羅場を乗り越えた仲間との共通体験が、組織の一体感と視座を同時に底上げします。

Feature04
失敗から学ぶリベンジ設計
ゲームだからこそ、失敗できる。戦略を練り直し、何度でもリベンジ。試行錯誤のプロセスそのものが、最強の自己研鑽になります。
SCENE
社内研修・チームビルディングでの活用をご検討の方へ
本気で盛り上がる。本気で学びになる。 300社以上の導入実績のある経営シミュレーションゲームで、研修・キックオフ・チームビルディング・オンボーディングをアップデートしませんか。

ゲームだから打ち解ける。
体験だから記憶に残るオンボーディング

全員が本気になれる。
だから最高の一体感が生まれるキックオフ / オフサイト

リアルな経営判断の連続が、
視座を一段引き上げる幹部人材の育成

戦略検討、採用、投資判断——
実戦さながらの意思決定を体験事業開発人材の育成
エンタープライズ企業の皆さまへ
事業開発人材の育成強化
新規事業部門の担当者が、スタートアップ経営のスピード感とリアルを体験。約10年間のスタートアップ経営を追体験することで、事業がどれほどのスピードで進捗するかを体感し、「スピード感ある組織への変化のキッカケ」を提供します。
VOICE
SaaSスタートアップ経営者さんを中心とした体験会で、参加者満足度98%を記録。
リアルの経営に近い意思決定の多さに、多くの満足の声をいただいています。

株式会社SmartHR
取締役ファウンダー宮田 昇始 様
実際の経営の感覚に近く、"経営あるある"が詰まっていると思いました。

アセットマネジメントOne株式会社
戦略運用本部 ファンドマネジャー岩谷 渉平 様
SaaS企業の決算洞察力があがりました!事業をつくる楽しさ、奥深さ、それからなによりも仲間の大切さを知りました。素晴らしい経験になりました。

グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社
高宮 慎一 様
経営のセオリーを学ぶだけでなく、盛り上がりながらチームビルディングにも繋がる素晴らしい体験でした。最終年度での逆転劇は非常に刺激的で、経営のリアルとチームの一体感を深める有意義な時間となりました。


