EV×エネルギービジネス最前線セミナー
EVが生むエネルギービジネスの革新-“移動体”から“電源”へと広がる価値と実装戦略
本セミナーにおける5つのキーメッセージ
- EVは“移動手段”ではなく、“電力リソース”としての事業価値を持つ
── EVを需給調整力・系統支援・料金最適化など、電力ビジネスのリソースとして活用 - V2Xは実証の段階を越え、“事業化”のフェーズへと移行
── 商用化が始まりつつあるリアルな取り組み事例を共有 - 成功の鍵は“顧客接点”と“チャネル設計”にある
── 技術だけでなく、ディーラーやリース会社との連携、ユーザー理解が成否を分ける - 社会インフラビジネスは“協調”と“共創”が前提条件
── 電力・モビリティ・自治体・設備メーカーが連携する新たなエコシステム形成が必要 - 実装を見据えた戦略と現場起点の事業開発が、勝負を決める
── 事業化を加速させるには、戦略・組織・現場をつなぐ“リアリズム”が
不可欠
EVの本質的な価値は「走る」だけでなく、「電気を貯めて、使う・送る」ことにあります。
本セミナーでは、EVを活用したエネルギービジネスの最新動向や製品活用事例、実証から事業化への挑戦を紹介し、EV・再エネ・充電インフラ・電力市場が連携する次世代ビジネスの可能性を探ります。
カリキュラム
- 01. オープニング
-
02.
第1部
充電インフラビジネスのリアルと可能性(株式会社東光高岳)
・新たなビジネスチャンスとして注目される充電インフラビジネスの最前線
・次世代超急速充電のご紹介
・EV先進国・中国におけるEV・EVインフラの最新動向
・新たな価値創出に向けた実証実験の取組み -
03.
第2部
EVを「動く電源」として活用する新たな事業モデル(MCリテールエナジー株式会社)
・東京都GX支援事業やV1G/V2G実証の詳細と成果
・EV × 電力サービスの新ブランド「Evee」のご紹介
・「分散型エネルギー×モビリティ」による将来ビジョン -
04.
第3部
EV×エネルギー事業の立ち上げと拡張に向けた戦略指針(株式会社リブ・コンサルティング)
・EVXビジネスの成長フレーム:V1G→V2H→V2Gへのステップ
・OEMメーカー・リース会社・ディーラーを巻き込むチャネル戦略
・EVユーザー調査結果の紹介:電力プラン切り替え要因/提案チャネル分析
・実証だけで終わらせない「実装」重視のアプローチ - 05. エンディング
※事前の告知なく内容を変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
登壇者
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株式会社東光高岳
GXソリューション事業本部
EVインフラ推進室 室長
石村 将章氏 -
株式会社東光高岳
GXソリューション事業本部
EVインフラ推進室 副課長
小山 裕氏 -
MCリテールエナジー株式会社
新規事業本部 本部長
小野寺 伸氏 -
株式会社リブ・コンサル ティング
エンタープライズ事業本部 パートナー
横山 賢治