AIだけで月860件の受注を生み出す企業がAIを利益につなげる秘訣を公開 貴社のAI、まだコストですか?
「AI活用の号令は出したが、次の一手が見えない」「ツールは入れたが現場に浸透していない」という経営層・事業責任者の皆様へ、まずは小さく速く成果を出し、組織全体へ定着させるための実践知をリアルな事例とともにお届けします。

「売上や利益に直結している実感が持てない」
多くの企業が直面しているこの課題を打破し、AIを「コスト」から「利益の源泉」へと変えるための実践的なアプローチを公開します。
本セミナーでは、自社内に「AI営業部」を構築し、単月受注件数の6割をAIが創出するという驚異的な成果を実現した株式会社ライトアップ杉山 宏樹氏と、技術商社として業界横断で数多くのAI現場実装を支援してきた株式会社マクニカ 本村 健登 氏を招聘。
「AI活用の号令は出したが、次の一手が見えない」「ツールは入れたが現場に浸透していない」という経営層・事業責任者の皆様へ、まずは小さく速く成果を出し(Small Win, Quick Win)、それを組織全体へ定着させるための「実践知」をリアルな事例とともにお届けします。
アジェンダ
場所:オンライン(Zoom)
- オープニング:「貴社のAI、まだコストですか?」
- AIの現在地&「なぜ成果に繋がらないのか」の構造
- ライトアップ社:AIがAIを売る「AI営業部」のリアル
- マクニカ社:「Small Win, Quick Win」と仕組み化
- パネルディスカッション:明日から始める「百人の一歩」
- クロージング
登壇者

株式会社ライトアップ
執行役員(事業管掌)杉山 宏樹
千葉県柏市出身。2010年新卒入社。複数の新規事業立ち上げに従事。2017年に執行役員に就任し、2018年の東証マザーズ(現グロース)上場。経営支援サービスでは、自治体、金融機関、大手企業など1,000社以上アライアンス関係を構築。現在は中小企業向けコンサル事業及びAI事業の担当役員として、AI研修、AIエージェント開発、AIコンサルの新規事業開発およびM&Aに関与。3児の父。

株式会社マクニカ
イノベーション事業戦略本部 AI&デジタル事業開発部 部長 本村 健登
2014年よりマクニカの新規事業立ち上げに従事。100件以上のDXプロジェクトを支援し、その経験を通じて2020年にAI関連サービス「Re:Alize.macnica.ai」をリリースし、ITR Market View:AI市場2022にて、画像認識市場の製造、建設など複数の業界部門でマーケットシェア1位を獲得。現在は5つのAIプロダクト開発と生成AI導入支援及び研修事業を統括。

株式会社リブ・コンサルティング
ベンチャー事業部 パートナー 坊 将徳
関西学院大学を卒業後、リブ・コンサルティングに入社。入社後は、大手企業の中期経営計画策定やビジネスデューデリジェンスに携わった後に、世界的ユニコーン企業・ベンチャー/スタートアップ企業の事業開発・事業グロースのご支援に従事。現在はベンチャーコンサルティング事業部のパートナーを務め、コンサルティング業務に加えて、自社の事業づくり・組織づくり・人材育成にも携わる。