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販売代理店契約は増えた。なぜ売上は増えないのか? 【30名限定】販売契約だけで終わらせない。「売れる販売パートナー」を増やす現場実装ラウンドテーブル

案件につながるのは、1〜2社だけ。
販売パートナーとの取り組みを「契約数」で追っていると、数字は伸びて見えても、売上には結びつきません。差がつくのは、契約した後です。販売パートナーの営業の方が、自社製品を提案し続けられる状態をつくれているかどうか。
- 取扱商材の多い販売パートナーの中で、自社製品が後回しになっている
- 提携当初は紹介があったが、時間が経つにつれて途絶えがちになった
- どの販売パートナーで何が起きているのか、案件になるまで見えない
- 勉強会や提案を重ねても、手応えが返ってこない
誰も怠けていないのに、案件が広がらない。原因は構造にある。
開拓の数を追う前に、まずどこで詰まっているのかを見極める。ラウンドテーブルでは、次の5つの観点に自社を当てはめながら整理します。- パートナー選定:そもそも顧客層の重ならない相手と組んでいないか。「有名だから」で選んでいないか。
- 推進役の不在:販売パートナーの社内に、自社製品の旗振り役となる方がまだいない。
- 現場への接続不足:意思決定層とは組めても、実際に提案する営業担当の方まで、売る理由と売り方が届いていない。
- 契約後の支援不足:契約時の勉強会で終わり、その後の情報提供や案件づくりの支援が続く設計になっていない。
- 自社の勝ちパターン不足:自社の営業シナリオが固まっていないため、代理店に「売り方」を渡せない。
仕組みと実行。両輪で成果に変える。
仕組み・PRM
パートナープロップ
- • ELG(エコシステム起点の成長)モデル/パートナージャーニーの設計
- • パートナー選定と顧客シナジーの見極め
- • パートナーの可視化・活性化
- • 成熟度別(立ち上げ〜効率化)の課題整理
戦略・実行支援
リブ・コンサルティング
- • 営業の勝ちパターン構築
- • 現場イネーブルメント・同行支援
- • 立ち上げ期の実行伴走
- • 高付加価値BPOまで踏み込む支援
情報収集ではなく、「次の一手」を持ち帰る。
- 自社の成熟度:立ち上げ・拡大・効率化のどこにいるのか。現在地が分かります。
- 詰まっている箇所:5つの観点に照らした、自社の詰まりの見立て。
- 契約後までのジャーニー:開拓だけでなく、オンボーディング・育成・案件創出・運用までの全体像を描けます。
- 立ち上げ期の実行体制:トップセールスの配置、同行・案件支援、現場への直接アプローチの具体像。
- 外部伴走のタイミング:自走すべき部分と、外部の力を入れるべき部分の見極めがつきます。
- 次に取るべきアクション:登壇者や他の参加者との議論を通じ、優先して取り組む課題を整理できます。
開催概要
開催日:2026年11月10日(火)18:30~20:00(18:15開場)
場所:リブ・コンサルティングオフィス内
住所:東京都中央区日本橋二丁目7-1 東京日本橋タワー29階
定員:30名限定
対象:販売代理店・販売パートナー経由の売上を伸ばしたい企業の経営者・CxO・事業責任者
主催:パートナープロップ × リブ・コンサルティング
※応募多数の場合は抽選にすることがございます。予めご了承ください。


場所:リブ・コンサルティングオフィス内
住所:東京都中央区日本橋二丁目7-1 東京日本橋タワー29階
定員:30名限定
対象:販売代理店・販売パートナー経由の売上を伸ばしたい企業の経営者・CxO・事業責任者
主催:パートナープロップ × リブ・コンサルティング
※応募多数の場合は抽選にすることがございます。予めご了承ください。
当日の流れ
一方向の講演ではありません。2社の知見のあとに、参加者の課題を題材にした実践ラウンドテーブルへ。- 18:30–18:35 オープニング
共催の背景と本日のゴール。「自社課題を持ち寄るラウンドテーブル」であることをご説明します。 - 18:35–18:55 SESSION 01
「売れるパートナー」を増やすパートナージャーニー
パートナープロップ 磐崎友玖
なぜ今、販売パートナー経由の成長なのか。
契約の数が案件につながらない理由をひもとき、ELGモデルとパートナージャーニーの考え方から、契約後に何を設計すべきかをお話しします。 - 18:55–19:15 SESSION 02
パートナー戦略を成果に変える「現場実装」
リブ・コンサルティング 坊 将徳
戦略設計だけで終わらせない実装の事例を共有します。
責任者と合意した後、現場の営業の方にどう広げるか
立ち上げ期にトッププレイヤーを配置し初期モメンタムをつくる
自社の営業勝ちパターンを構築してから代理店へ展開する - 19:15–19:45 実践ラウンドテーブル(公開ミニコンサルティング)
事前アンケートで集めた参加者の課題を基に、登壇者がその場で議論。社名は伏せたうえで、5〜6社程度のケースを扱う予定です。
どの企業と組むべきか/契約済みの販売パートナーとの取り組みをどう立て直すか
販売パートナーの責任者と現場の営業の方に、どう届けるか
代理店に渡せる営業の型をどうつくるか - 19:45–19:55 クロージング
両社のサービス紹介(各3分程度)と希望者への無料個別相談のご案内。 - 19:55〜 懇親会・交流
フィンガーフード形式。グループを固定せず、自由に交流いただけます。
登壇者

株式会社パートナープロップ VP of Sales / 営業統括
磐崎友玖(いわさきゆうく)
上智大学法学部出身。株式会社パートナープロップで VP of Sales(営業統括)を務める。創業期から直販・アライアンスの立ち上げを行い、収益最大化を牽引。PIVOT 等にも出演するほか、RevOps 専門家としてもカンファレンスにも登壇多数。

株式会社リブ・コンサルティング
ベンチャー事業部 パートナー 坊 将徳
関西学院大学を卒業後、リブ・コンサルティングに入社。入社後は、大手企業の中期経営計画策定やビジネスデューデリジェンスに携わった後に、世界的ユニコーン企業・ベンチャー/スタートアップ企業の事業開発・事業グロースのご支援に従事。現在はベンチャーコンサルティング事業部のパートナーを務め、コンサルティング業務に加えて、自社の事業づくり・組織づくり・人材育成にも携わる。