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「コンペ前に勝つ」ベンチャーの営業戦略 勝てるベンチャー企業のエンタープライズセールスとは?
担当者の反応は良いのに、稟議で止まる。大手企業の社内を動かすキーマンの見極め方から、合意形成を支える提案、組織で成果を出す営業体制まで、事例を交えて解説します。

担当者の高評価だけでは、受注につながらない
大手企業への営業では、担当者から高い評価を得ても、受注につながるとは限りません。利用部門、情報システム、調達、経営層など、異なる判断軸を持つ関係者の合意形成が、大きなハードルになるからです。
CEB(現Gartner)の調査では、購買に関わる人数は平均5.4人。意思決定者が1人から2人になるだけで、購買の可能性は81%から55%に低下します。
一方で、関係者全員の要望に合わせるほど、提案は「誰も反対しないが、誰も推さない」無難な内容になり、本来の価値や事業インパクトが伝わりにくくなります。
鍵となるのは、顧客社内で変革を主導する「モビライザー」を見極め、その人を起点に、関係者が共有できる課題認識と判断軸をつくること。誰に会うべきか、その人に何を渡すべきかを、具体的に解説します。
アカウントプランの設計、社長やトップセールスの力を必要な局面に集中させるABCセールス、同一業界での実績を次の開拓につなげる進め方まで。リブ・コンサルティングの支援事例を交えながら、スタートアップが実装するためのポイントをお伝えします。
CEB(現Gartner)の調査では、購買に関わる人数は平均5.4人。意思決定者が1人から2人になるだけで、購買の可能性は81%から55%に低下します。
一方で、関係者全員の要望に合わせるほど、提案は「誰も反対しないが、誰も推さない」無難な内容になり、本来の価値や事業インパクトが伝わりにくくなります。
鍵は顧客の社内を動かす「一人」
本セミナーでは、エンタープライズセールスを、トーク・資料・活動量といった「売り手の問題」だけでなく、「買い手の意思決定・合意形成の問題」として捉え直します。鍵となるのは、顧客社内で変革を主導する「モビライザー」を見極め、その人を起点に、関係者が共有できる課題認識と判断軸をつくること。誰に会うべきか、その人に何を渡すべきかを、具体的に解説します。
社長個人の営業から、組織で成果を出す営業へ
導入実績をつくる段階と、組織で案件を拡大する段階では、取るべき打ち手が異なります。アカウントプランの設計、社長やトップセールスの力を必要な局面に集中させるABCセールス、同一業界での実績を次の開拓につなげる進め方まで。リブ・コンサルティングの支援事例を交えながら、スタートアップが実装するためのポイントをお伝えします。
このような方におすすめ
- 担当者の反応は良いのに、社内調整や稟議で案件が止まってしまう
- 関係者が増えるたびに、提案の価値や独自性が薄れてしまう
- SMB向けの営業手法から、大手企業向けの営業へ転換したい
- 社長や一部のトップセールスに商談・提案が集中している
- エンタープライズ営業の経験者を採用しても、成果の再現性に不安がある
- 大手企業での導入実績を、他部門や同業他社への展開につなげたい
アジェンダ
開催日:2026年11月4日(水)12:00〜13:00
場所:オンライン(Zoom)

場所:オンライン(Zoom)
- なぜベンチャーがエンプラ営業で勝てないか
- 「コンペ前」に勝敗を決める営業戦略
- 大手企業への受注事例と勝ちパターン
登壇者

株式会社リブ・コンサルティング
マネージャー 三田 新樹
東京大学卒業、東京大学大学院修了後、リブ・コンサルティングに新卒入社。ベンチャー企業のグロース支援を中心に、事業戦略の策定からエグゼキューション、エンタープライズセールスまで一貫して支援。ベンチャー企業から大手エンタープライズ企業まで幅広いプロジェクトに携わる。社内最速でマネージャーに昇進し、現在はベンチャー企業の非連続な事業成長・営業組織変革を中心に支援を推進。