DEFINITION
DXの定義と産業構造
コネクテッド化・電動化・シェアリング化が重なるモビリティ領域において、データは競争優位の源泉となっています。私たちは、人流・車流・コネクテッドカーデータなど業界を横断する各種のモビリティデータを起点に、事業開発の構想から社会実装まで一貫して推進します。
BUSINESS SCOPE
DX領域のカバー範囲
DX領域における変革を多角的に推進するため、上流の戦略策定から社会実装までをカバーする主要な支援ドメインを定義しています。
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SDV (Software Defined Vehicle)
ハードウェアではなくソフトウェア起点での車両機能定義を推進。OTA(Over the Air)を通じた継続的な機能アップデートを可能にする、新たな車両開発モデルの実装を支援します。
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自動運転アルゴリズム (AD/ADAS)
高度な認知・判断・操作を実現する自動運転技術の実装をサポート。安全性と快適性を両立するアルゴリズムの選定から、現場での実証・商用化までをリードします。
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高精度3Dマップ
静的な道路情報と動的な交通情報を統合した配信基盤を構築。自動運転の走行精度と安全性を支える、デジタル地図データの高度な利活用モデルを設計します。
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デジタルツイン
開発プロセスのシミュレーション化(MBD/MBSE)や生産ラインの仮想化を推進。現実世界とデジタルを同期させ、製品開発の高速化とコスト削減、品質向上を実現します。
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エッジAI / クラウド連携
車両側でのリアルタイム処理(エッジ)と、サーバー側での大規模学習(クラウド)を最適に連携。データ循環を加速させ、AIモデルの精度向上とサービス進化を両立させます。
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車載OS / ミドルウェア
SDVや自動運転を支える基盤プラットフォームの選定・構築を支援。将来の拡張性を担保しつつ、複雑化する車載ソフトウェアの統合・制御環境を整備します。
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UX/UIサービス開発
次世代の車内エンターテインメントやHMI(Human Machine Interface)の進化をリード。移動を「価値」に変える、直感的でパーソナライズされた顧客体験を設計します。
PHASE
戦略から実装まで、5つの実行フェーズ
各フェーズを独立して、または一気通貫でご支援可能です。
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01 市場を知る
主なソリューション
- 市場・競合・規制動向の調査
- 一次情報ヒアリング
- 技術トレンド整理
主なアウトプット
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02 事業仮説を作る
主なソリューション
- 事業コンセプト設計
- 収益モデル試算
- 外部連携先のスクリーニング
主なアウトプット
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03 事業性を検証する
主なソリューション
- PoC設計・実行推進
- FSの実施
- 事業化に向けたブラッシュアッププランの策定
主なアウトプット
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04 事業を立ち上げる
主なソリューション
- PMO・プロジェクト推進
- 組織・BPO設計
- GTM設計
主なアウトプット
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05 事業を育てる
主なソリューション
- グロース推進
- KPI管理
- マーケティング・セールス実行
主なアウトプット
CASE STUDIES
DX領域のプロジェクト実績
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自動車OEM
モビリティ・エネルギー領域における中長期事業戦略の策定
EVシフトに伴うモビリティ・エネルギー市場の構造変化を見据え、自社が持つモビリティデータと環境変化を踏まえた戦略オプションを抽出。「移動・物流PF化」「エネルギー設備流通」「都市OS化」を核とする発展ロードマップを策定し、その後の開発フェーズを伴走。
- 期間
- 12ヶ月
- 成果
- 事業成長における普遍的KSFの定義/9つの戦略オプションと優先順位の明確化/経営層との発展ロードマップの合意
- 関与フェーズ
- 市場調査/アイディエーション/グロース
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エネルギー企業
車両データを活用した送客ビジネスの実装PoC
保有する膨大な車両データから新車購入ニーズの顕在化したユーザーを特定し、自動車販売店へ送客するデータ駆動型販促モデルを設計。ナーチャリング施策の実行と販売店でのPDCA伴走まで主導。
- 期間
- 7ヶ月
- 成果
- デジタル接点から実店舗への送客モデルの確立/車両データの有用性実証/全国展開に向けたロードマップの策定
- 関与フェーズ
- 事業性検証/グロース
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ITサービス事業者
モビリティ向けAIサービスの事業計画策定
既存アセットを活用した新規AIサービスの事業化に向け、顧客課題の特定からサービスコンセプトの立案、MVP開発計画の策定まで一気通貫で構築。
- 期間
- 3ヶ月
- 成果
- 「勝ち筋」と中長期的競争優位の特定/開発パートナーとの実装計画の合意形成/社内稟議における計画承認
- 関与フェーズ
- 市場調査/戦略策定
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モビリティサービス事業者
車両コネクテッドデータを活用したAPIデータビジネスの事業開発支援
車両から取得できる多様な走行・状態データを外部に連携する「コネクテッドAPIサービス」の商用ローンチに向け、持続可能な成長を実現するための"勝ち筋"を明確化。競合調査やエンドユーザーへの価値検証(PoV)を通じて、提供すべき付加価値、想定ターゲット、販売チャネル、価格受容性を多角的に検証し、事業計画のアップデートを支援。
- 期間
- 3ヶ月
- 成果
- 自社APIサービスのSWOT分析と独自の強みの明確化/価格受容性と最適な課金モデルの策定/初期・成長ターゲットの特定とそれに応じた販売チャネル・セールス戦略の設計
- 関与フェーズ
- 市場調査/事業性検証/事業戦略立案
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自動運転システムベンチャー
自動運転バス事業における外部環境分析および事業計画の蓋然性評価
大型車両向け自動運転システムを展開するベンチャー企業に対し、今後の経営・投資判断の拠り所となる国内自動運転バスの市場規模予測(3シナリオ)や市場変化をもたらす主要ドライバーを可視化。分析結果を基に、自社が策定中の事業計画の蓋然性を多角的に評価し、収益モデルの改善やリスク対策を導出。
- 期間
- 1ヶ月
- 成果
- 自動運転バスの国内市場規模予測の可視化/収益モデル分解とギャップ分析による事業計画の達成確率評価およびリスクヒートマップの作成/優位性維持に向けたコストモデルの設計やプライシング等の具体的な改善アクションの策定
- 関与フェーズ
- 市場調査/事業性評価/事業戦略立案
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商用車関連事業者
商用車データ(車両整備情報)の利活用に向けた業界実態・ニーズ調査
トラックの整備データを一元管理し、中小運送事業者の経営・業務効率化を図る「新サービス」の立ち上げに向けて企画を支援。自動車メーカー、販売ディーラー、自動車整備工場などの主要プレイヤーに対し、現場でのデータ管理実態や、新サービスへデータを提供してもらうための可能性・課題を徹底調査。
- 期間
- 4週間
- 成果
- 商用車市場の各プレイヤーへのヒアリングによる、データ管理の現状と外部提供における課題の明確化/検証結果に基づく新サービスのビジネスモデルおよび提供価値の評価/想定ターゲットの絞り込みと、事業推進上のハードルの抽出
- 関与フェーズ
- 市場調査/ビジネスモデル構築
REALITY
インダストリー特化の事業開発支援の実績
- 年間100を超える新規事業立案/事業開発の実績
- モビリティ/エネルギー業界の幅広いプレイヤーとのネットワークを活用
- 事業開発の”企画フェーズ”のみならず、事業成功に向けた”実行フェーズ”も伴走
EXECUTION
コンサルティングだけではなくBPOまでサポート可能
- 事業開発のスピードを上げるため、戦略策定だけではなく弊社コンサルタントがプロジェクトメンバーと一緒に仮説検証活動や現地調査/交渉活動までを実施
- アジャイル型での実行を得意とし、事業グロースに向けたマーケティング/セールス領域でのコンサルティングも並行して実施
モビリティ×
エネルギー案件実績
300+
業界専門
コンサルティング歴
15年
支援企業数
100社+











