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クロストーク 自分の人生と向き合った先にリブ・コンサルティングがあった——26卒3名の入社理由と挑戦の日々 Yoshiharu.M/エンタープライズ事業本部 Akari.K/SMB事業本部 Yugo.K/ベンチャー事業部

自分の人生と向き合った先にリブ・コンサルティングがあった——26卒3名の入社理由と挑戦の日々

People プロフィール

自分の人生と向き合った先にリブ・コンサルティングがあった——26卒3名の入社理由と挑戦の日々
  • Yoshiharu.M

    エンタープライズ事業本部

  • Akari.K

    SMB事業本部

  • Yugo.K

    ベンチャー事業部

「入社してほしい」より先に自分の人生に伴走してくれた

――本日は26卒の3名にお集まりいただきました。大学時代に力を入れていたことや、就職活動について教えてください。

Yoshiharu.M  学部時代は大学祭の運営スタッフとして活動し、大学院では政策や企業戦略が地域や企業のイノベーションにどのような影響を与えるのかを研究していました。

就活は大学院1年生の4〜5月頃から始めましたが、中学生の頃に起業家育成プログラムに参加した経験から、企業や経営、イノベーションに興味があったので、就職活動では「経営者の近くで働けること」「イノベーションを志向している会社であること」の2つを軸として、コンサルティング業界を中心に見ていました。

Yugo.K  私は大学時代は営業や動画編集、都市開発系のインターン、地方創生プロジェクトの立ち上げ、新入生サポートなど、幅広く取り組んでいました。もともと地方出身で、地方の人口減少や地域活性化には強い問題意識を持っていました。自分の故郷が将来どうなっていくのかを考える中で、地域に関わるテーマに自然と目が向くようになったと思います。

就活は大学2年生の11月頃から始めました。最初は自分がより強くなれる環境を求めて証券会社などを見ていましたが、就活を進めていく中で、周囲に努力している人しかいない環境や、一人ひとりが「なぜこの会社にいるのか」を語れる環境に身を置きたいという思いを持つようになりました。

Akari.K  私は興味を持ったことには何でも飛び込むタイプで、大学時代は塾のアルバイトやSDGs関連の大会への出場、学祭の運営などに取り組んでいました。

就活は大学3年生の5月頃から始めましたが、最初は関心のあったエンターテインメント系の会社とコンサルティング会社を中心に見ており、“自分がやりたいことができる”という軸と、“一緒に働きたいと思える人がいる”という視点で企業を見ていました。様々な企業の説明会やインターンに参加する中で、最終的には、“一緒に働く人やクライアントがどんな人なのかを一番大事にしたいと思うようになりました。

――リブ・コンサルティングを知ったきっかけと、最初の印象を教えてください。

Yoshiharu.M  就活媒体で見つけてインターンに参加しました。印象に残っているのは、社員の皆さんがとても楽しそうに働いていたことです。インターン中はポジティブなフィードバックをしてくださったり、人生相談のような話にも真剣に向き合ってくださったりして、すごくいい会社だなと感じました。

また、会社説明会で聞いた内容が自分の「イノベーションに関わりたい」という軸にとても合っていると感じたことも印象的です。

Yugo.K  私の就活開始当初はコンサルティング会社の選考が少なく、その中でリブを見つけました。企業理念に惹かれていましたが、理念が大きい会社ほど、実際に何をしているのか、社員の方がどんな人なのかは見えにくいとも思っていました。

そこで実際に社員の方と話してみると、人に時間をかけてくれる会社だと感じました。仕事だから対応している、選考の一部だから対応している、という感じではなく、一人の個人として向き合ってくれている感覚がありました。

Akari.K  私もMさんと同様にインターンに参加しました。印象的だったのは、インターンを担当いただいた社員の皆さんが「なぜ自分の人生にリブが必要なのか」「なぜ今ここにいるのか」を自分の言葉で語れることでした。

コンサルティングという仕事は、人が価値を生む仕事だからこそ、一人ひとりに向き合う姿勢が大切だと思います。リブの社員の方々は、学生に対しても、人間的な成長や本当にやりたいことに向き合ってくれているように感じました。

――リブ・コンサルティングの選考で、特に印象に残っている場面はありますか。

Yugo.K  私を担当してくれたリクルーターの方が多くの時間をかけてくださったことです。リブに関する情報や社員との接点は多くいただきましたが、「あくまで最終的に決めるのはKさんです」というスタンスで、自分の考えを尊重しながら話を聞いてくださったのがすごくありがたかったです。

Akari.K  私もリクルーターの方との関わりが印象に残っています。最終的には自社に入ってもらうことが目的の一つにあるはずですが、Kさんと同様、「あなたの人生がどうなったら良くなるのか」を本気で考えてくださいました。 リブに入らないという選択肢も含めて、すごくフラットに話してくださったんです。だからこそ、自分の人生を良くすることを一緒に考えてくれる人たちがいる場所なのだと感じ、リブに惹かれていきました。

Yoshiharu.M  私も2人と同様に、選考を通して、生まれたときから遡るように、自分が今こう考えている理由や原体験を一緒に深掘りしてもらいました。リブ・コンサルティングに入るかどうかに関係なく、自分の人生にとってありがたい時間だったと感じています。

――最終的にリブ・コンサルティングを選んだ決め手は何でしたか。また、入社までの学生生活はどのように過ごしていましたか。

Yoshiharu.M  私は比較的早い段階でリブを志望しようと決めていました。リクルーターを中心とした社員の方と対話していく中で、自分のやりたいことが明確に言語化されました。「経営者の近くで働けること」と「イノベーションを志向している会社であること」という自分の軸が、リブと合っていると感じるようになりました。

リブに決めた後の残りの学生生活は、「その時にしかできないことで一番面白そうなことをやる」というモットーがあり、研究に没頭していました。

Yugo.K  私はリブの他にデベロッパーや他のコンサルティング会社などと迷っていました。ただ、リブを知るにつれて、妥協で入社している人がいないこと、自らの意思で入るべくしてここにいる人が多いこと、しかも、それぞれが自分のやりたいことのために働いていること、その環境にすごく惹かれ、入社を決めました。

リクルーターの方や社員の方と話す中で自分の夢の具体度も上がっていきましたし、「ここだったら実現できるかもしれない」という感覚が強くなっていきました。早めにリブの環境に飛び込みたいと思い、意思決定後はリブのインターン生として地方のベンチャー支援のお手伝いをしていました。

Akari.K  私は最後まで迷っている会社が1社ありました。どちらも、働く人の熱量や仕事への満足度という点では魅力的でした。最終的な違いは、支援するクライアントの熱量でした。私は「絶対に会社を大きくしたい」「従業員を守りたい」と本気で思っている経営者と向き合いたいと感じ、リブを選びました。

リブに入ると決めた後は、インターン生として、地方の中小企業のデジタルマーケティング支援のお手伝いをしていました。関西に住んでいましたがオンラインで参加することができ、早めに社員の方々との関わりを持つことができてありがたかったです。

インタビュー風景1

入社後に実感した、挑戦を支えるリブ・コンサルティングの環境

――入社後の研修について、学んだことや印象に残っていることを教えてください。

Yoshiharu.M  研修というとインプット中心のイメージがあるかもしれませんが、リブの研修では、問いかけをもらいグループでディスカッションし発表する機会が多く、ずっと楽しく取り組めました。インプットしたことをすぐにアウトプットで試して定着させる流れがあり、大きく成長できた感覚があります。また、基礎研修終了後は実際のプロジェクトに入っての研修が始まりましたが、そこでは大企業向けの新規事業開発支援や、ベンチャー企業の営業に関する支援に携わりました。

大企業向けの支援では、毎週の定例に向けて、何を伝えるべきかを考え、設計し、資料を作り、一部デリバリーまで担当させていただきました。ベンチャー企業向けのプロジェクトでは、営業成績をどう上げていくかを現場の方々と伴走しながら考え、営業マニュアルを作成するような支援を経験しました。事業構想に近い上流のテーマと、現場に入り込んで成果を出す現場に近いテーマを両方を体感できたことで、自分の志向や適性を考える機会にもなりました。

Yugo.K  私は、大企業が新たな市場でどのような価値を提供できるのかを考えるプロジェクトや、ベンチャー企業の顧客づくりに関わるプロジェクトを経験しました。研修期間中にもプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーとして活躍されている先輩方との接点をたくさん作っていただき、その方々が自分たちに時間を使って教えてくださることの意味を考えながら学ぶことで、自らの学びを定着させる責任のようなものも感じていました。

Akari.K  私もエンタープライズ事業本部とベンチャー事業部のプロジェクトの両方を経験しました。営業支援がテーマのプロジェクトでは、高いレベルのスライド作成力をかなり鍛えていただきました。他のプロジェクトでも活かせる、自分の強みの一つになったと思います。また、社会に大きな影響を与える可能性のあるプロジェクトも経験し、自分が今任されている仕事の大きさや、リブで実現できることの広がりを体感でき、今後のキャリアを考えるうえでも大きな経験になりました

特に印象的だったのは、1対1でトレーナーの方にフィードバックをいただく機会が多かったことです。同期が多くいる中、一人ひとりの進度やつまずきに合わせて、どうすれば良くなるのかを一緒に考えてくださいました。全員が成長し続けられるように環境を整えてくださっていることを感じ、ありがたかったです。

――入社前に想像していたリブ・コンサルティングと、実際に働き始めてからのギャップはありましたか。

Yoshiharu.M  ギャップがなかったことが、逆にギャップでした。周りの友人からは、入社前に聞いていた話と実際の仕事が違ったという話も聞いていました。でもリブでは、自分が思い描いていた会社像と実際の姿がかなり一致していました。

Akari.K  私も同意です。選考中やインターン中は、熱い人や面倒見のいい人を学生の前に出してくれているのかな、と思う部分もありました。でも入ってみたら全員がそうでした。厳しいフィードバックも愛情があるからこそですし、クールに見える方も実はすごく面倒見がいい。組織全体に、そういうカルチャーが根付いているのだと感じました。

Yugo.K  私も、インターンの頃に感じていた印象と、入社後に見えた実際の姿に大きなズレはありませんでした。ただ、入社してから改めて、マネージャークラスの方に時間をいただいてフィードバックをいただけることのありがたさを感じています。

インタビュー風景1

本気の挑戦を、会社全体で応援してくれる場所

――今後どのようなことに挑戦していきたいですか。

Yoshiharu.M  大企業の事業開発だけでなく、ベンチャー企業で生まれた新しい技術やアイデアを、大企業のリソースを使って大きな事業にすることにもチャレンジしたいと思っています。

リブは、中堅・中小企業、ベンチャー企業、大企業と、幅広い領域で事業を行っています。その強みを活かして、日本のモデルケースになるような事業をつくり、日本全体に「まだまだいける」という空気を生み出したいと思っています。

Yugo.K  地域活性化やベンチャー支援をさらに広げていきたいです。コンサルティング会社がベンチャー支援に取り組んでいること自体、かなり珍しいと思っています。その中でも、より小規模で、仕組みをつくろうと頑張っている人たちや、強い思いを持って挑戦している人たちにも支援が届くようにしていきたいです。

Akari.K  私は将来的に、社会、特に教育の仕組みを変えられる人になりたいと思っています。人をどう動かすのか、組織や仕組みをどう良い方向に向けていくのか。そうしたテーマに関わるプロジェクトに入りながら、教育や人材育成に関する知識と経験を積んでいきたいです。

――最後に、リブ・コンサルティングに関心のある学生の皆さんへメッセージをお願いします!

Akari.K  人生の中で実現してみたいことがある方や早く成長したいと思っている方、まだ明確ではなくても何かに本気で取り組んでみたいという熱い思いがある方にとっては、多くの機会があると思います。

就職活動では、会社の知名度や周囲からどう見られるかなど、様々なことを考えると思いますが、自分が人生で何をしたいのか、何を実現したいのかを一番に考えてほしいです。そのうえで、リブが自分の人生にとってよい場所だと感じるなら、ぜひ挑戦する場として考えてみてほしいです。

Yugo.K  「”100年後の世界を良くする会社”を増やす」という理念に対して自分なりの考えを持ち、挑戦している会社です。だからこそ、自分はどうなりたいのか、何に挑戦したいのかという意思や覚悟がある人にとってはとても良い環境だと思います。

一人ひとりの挑戦を、会社全体で応援してくれる基盤がありますし、日本をより魅力的にしていきたいと思う方にとっては、目標に近づくための機会が多い場所だと感じています。

Yoshiharu.M  リブには、普段は少し照れくさくて言えないような夢でも、真剣に語り合える環境があります。そして、その夢をどうすれば実現できるのかを、本気で一緒に考えてくれる人たちがいます。

何かをよくしたい。事業や経営を通じて世の中を変えたい。そう思っている人には、ぜひリブ・コンサルティングを見てほしいです。夢や挑戦したいことがまだ明確でなくても、選考や社員との対話を通じて、自分が何を大切にしたいのかを考えるきっかけになると思います。

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