Mission

“100年後の
世界を良くする会社”
を増やす。

株式会社リブ・コンサルティング
代表取締役 関 厳

「理念なんてなくても困らない」

社会人5年目まで
本気でそう思っていましたし、
公言していました。

そんな私がコンサルタントとして
最も行き詰まった時期、

大きな転換点となったのは、
悩みに悩んで行き着いた
「“100年後の世界を良くする会社”を
増やす」という想いでした。

コンサルティングという仕事は
100年後の世界を良くする会社を増やすこと。

現在の、そして、未来の世の中を
良くするために邁進している
素晴らしい会社を、
パートナーシップのもと
つくり上げていくことこそが
コンサルティングである。

この理念は私自身の
意思決定の判断軸になり、
日常の行動指針のベースとなり、
自身が仕事で実現したいこと
そのものとなりました。

理念を意識することで
世界観はガラリと変わり、
自身の提供価値は上がり、
クライアントにおける成果も
より良いものにすることができました。

経営コンサルティング会社の
最大の資産であり、
商品は、コンサルタントそのものです。

だからこそ、コンサルタント一人ひとりが
理念を体現してくれる存在であることが
そのまま会社の理念を実現していくことに
繋がっていきます。

私たちは、
どうして経営コンサルティングをやるのか。

どんな事業をやりたいのか。

どんな企業のために尽くしたいのか。

どんな価値観で日々の仕事に向き合うのか。

理念について考えることで自分の仕事に
「意味づけ」をする時間を持ってほしい。

大切なのは、その時点での
自分なりの解釈を導き出すこと。

それを日々繰り返すことで
ブラッシュアップし、
理解を深める一人ひとりの熱量が
私たちの理念を実現する原動力である。

そう信じています。