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既存客という資産を新規顧客獲得に転換する”経営戦略としての紹介営業”

貴社がこれまで営々と築き上げてきた既存客という資産を活用して、新しい売上、新しい顧客を獲得する「経営戦略としての紹介営業」の手法を解説します。

一般には知られていない顧客創造のメカニズムを理解し、変革を起こす

紹介営業を、営業員の属人性や、たまたまの偶発的なものにするか。それとも、組織の仕掛けとして再現性のあるものにするかー

企業の最大の資産は顧客であり、新たな売上や顧客を生み出す源泉です。しかし、その顧客資産を転換する手段である紹介営業を、経営戦略として取り扱っている企業はあまり見たことがありません。紹介営業に組織として取り組みうまくいっている企業も少ないように思えます。これだけ顧客資産の活用が大事だということはわかっているにも関わらず…。いったいなぜでしょうか?

それは紹介営業のメカニズムが世間一般には知られていないからです。紹介営業が営業員の属人的なものだったり、偶発的なもの、再現性のないものとして捉えられているからです。しかし、紹介営業はそのメカニズムさえ理解すれば、狙って大量の新規顧客を獲得できるようになります。コストも大幅に削減できます。それは、一から新規顧客や新市場を攻めるよりも、新規事業を立ち上げるよりも、はるかにコストも、時間も、労力もかかりません。しかも、現在の顧客満足度が並レベルであっても紹介営業は可能です。

では、紹介営業のメカニズムとはいったい何なのか?経営戦略と呼べる再現性のあるものにするには何が必要なのか?それが本セミナーで紹介する「4つのS」です。

本セミナーでは、貴社がこれまでの営々と築き上げてきた”顧客”という資産を、確実に紹介・口コミに結び付けることができるメカニズム(「4つのS」)を解説します。貴社の顧客資産を埋蔵金のままにしない方法を、当日お伝えします。

当イベントは下記のような課題をお持ちの方におすすめです

  • 既存の得意先からの売上は頭打ち状態。だが、新規開拓営業がなかなかうまくいかない
  • 広告宣伝費や集客コストがかさむばかりで困っている
  • 顧客満足に力を入れてきたが、それが顧客紹介やクロスセルが上がっていない
  • 3K(勘・経験・根性)だけではこれからの営業は厳しいと感じている
  • 紹介・口コミ営業を強化したいが、具体的に何をしたら良いかわからない
  • 過去の顧客リストを資産化できていないと感じている
  • このまま新規事業に取り組むべきか、もっと効果的な手段があるのではと感じている

イベントアジェンダ

  1. 今なぜ紹介営業が経営戦略として求められるのか
  2. 紹介営業を組織の仕掛けにするメカニズム「4つのS」とは
  3. 具体的事例のご紹介

講師

権田 和士
株式会社リブ・コンサルティング|常務取締役
早稲田大学卒業後、大手経営コンサルティング会社に入社。2008年より4年間、住宅不動産コンサルティング部門の本部長を務めたのち、米国ミシガン大学に留学し経営学修士(MBA)取得。2014年、リブ・コンサルティングに参画。現在、常務取締役として海外事業および新規事業を統括している。