海外進出戦略の論点

海外マーケット参入戦略の主な論点は、「①国・エリア軸、②顧客ターゲット層軸、③商品軸、と様々な組み合わせがある中で、どの国のどのターゲット層に何を売ると、最もROI(費用対効果)が高まるか?」です。

この数百数千にも及ぶ組み合わせの中で、優先順位付けを行い、経営リソースの分配方法を検討していきます。この論点が最も重要で、海外進出の成否を大きく左右します。
海外進出戦略の主な論点

アジア各国における進出国の選定

進出国選定におけるプロジェクトでは、進出先候補となる国・エリアに対しマクロ調査によって有望国を絞り込み、それらの有望国に対してミクロ調査を行います。

ミクロ調査では、実際に顧客層へのインタビューを行うことで収益性と実現性を判定し、進出国の確定とその事業計画を策定します。具体的には下図のようなフローで支援します。
進出国の検討フロー

事業計画の策定及び実行支援

参入すべき市場が明確になった後は、その市場環境に合わせて、下記を作成します。

  1. ターゲット像(BtoCであればペルソナ、BtoBであればロングリスト)
  2. 製品・サービスの改善方針
  3. 最適価格の設定
  4. 営業チャネルの選定方針と候補先
  5. プロモーション方針
  6. 上記内容に基づいた3年間の事業計画

また、事業計画策定後は、下記の実行支援が可能です。

  1. 営業チャネル先、パートナー・代理店先への交渉代行
  2. マーケティング実行の代行
  3. 営業活動の代行

戦略策定から実行フェーズまで一気通貫の支援で、
業績向上を実現します

サービスについてもっと詳しく知りたい、より多くの導入事例を見たいなど、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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