オンライン型人材育成の仕組み構築コンサルティング

現在、学習コストが低下したことにより、学びの個別化が進んでいます。その中でも集合研修とオンライン研修を掛けあわせたブレンデッドラーニングや、学習をしっかりとビジネスの現場の成果に繋げる学習方法が注目を集めています。

しかし、なかなか個人の成果に繋がる学習を設計するのは難しいのが現状です。オンライン学習コンテンツが増えたことで、成果に繋がるかどうかがより重要になっています。

リブ・コンサルティングでは、学習者の適性や習熟度に合わせたカリキュラムの設計から成果が出るまでのプロセスを作成し、個の成長を加速させる支援をいたします。

こんな企業、課題をお持ちの方におすすめ

  • 社員数が増え、これまでの講座形式の座学スタイルや現場で実務を教えるOJTスタイルでは対応しきれなくなっている組織の方へ
  • 入社後のGAPを感じて入社半年以内に離職する人が後を絶たない組織の方へ
  • 新卒、中途社員を即戦力化させるオンボーディングの方法が知りたい方へ
  • eラーニングプラットフォームの導入を考えているがどのように選べばよいかわからない方へ
  • 人財育成のデジタル化に踏み込みたいが、何から始めればよいかわからない方へ

ブレンデッドラーニングとは

ブレンデッドラーニングとは、集合研修とe-ラーニング、集合研修とオンライン研修など、複数の手法を掛けあわせて実施する学習手法のことを指します。
複数の手法を掛けあわせることで学習内容に触れる機会が増え自然と反復でき、定着が促進されます。

さらに成果を出すためには、学習者1人1人に適切なコンテンツを提供・反復練習を行ったうえで、フィードバックを受け、テストで定着確認をして学習サイクルを回すことが重要です。

ブレンデッドラーニングで成果が出る学習方法

学習環境の変化

近年、従来の「多数の相手に一方的に講義を実施する学習形態」から、「教える側と教わる側が1対1で向き合い双方向的に学習を実施する学習形態」へと変化してきています。まさに学びの全体最適から個別最適へのシフトが起こっています。

学習環境の変化

ブレンデッドラーニングを導入する際のポイント

ブレンデッドラーニングにおいて、「学習に触れる回数を増やして反復練習により定着を促すこと」が成果創出の肝です。

そのため、1つの学習テーマに対して豊富なコンテンツが用意されていることに加え、その内容が学習者の適正・習熟レベルに一致していることが重要です。

しかし、「到達すべきゴール」と「学習者の現状」を加味してコンテンツの全体構成や個別コンテンツの設計していく必要があり、非常に難易度が高く、時間的な負荷もかかってしまいます。

当社の支援では、そのコンテンツ設計に重点を置き、自社の人財の現状とあるべきから逆算したコンテンツ設計、作成のサポートを行い、個の成長を加速させる仕組み作りを行います。

支援事例

営業DXアプリを活用した育成プログラムの支援プロセスをご紹介します。

  • Step1:カリキュラムの明確化
  • Step2:コンテンツの品質向上
  • Step3:ロープレ実践・管理の仕組み構築

支援の流れ

参考

戦略策定から実行フェーズまで一気通貫の支援で、
業績向上を実現します

サービスについてもっと詳しく知りたい、より多くの導入事例を見たいなど、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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担当コンサルタント