製造現場の生産性向上コンサルティング

リブ・コンサルティングでは作業スピードの向上、段取り替え時間の短縮化等、最新の自働化設備やDXツールを利用して、生産性向上を図るための施策を描きます。

課題解決のポイント

生産労働従事者の人員不足問題を解決

年々確保することが難しくなっている生産労働従事者の人員不足問題を解消するため、人手に頼らずに自働化/省人化された生産工程を構築します。

生産性向上による労務費コストの低減

直接作業人員、間接作業人員の双方の生産性を高めることで、労務費コストの負担を低減し、コスト競争力を高めます。

熟練作業の標準化、技能承継の推進

特定の熟練作業者頼みになっている作業工程を特定し、標準化を図ることで、技能承継を推進します。

支援概要

各工程における人手作業内容、人員別の生産性、熟練技能、多能工化の推進状況、デジタル化の推進状況などの現状を把握した上で、自働化/省人化可能性、DXツール導入による生産性向上可能性、熟練技能の標準化可能性等を評価。

生産管理、調達、保守メンテ等の間接部門における生産性も同様に調査を行った上で、工場全体として生産性を高めるための施策を描き、従業員の意識変革も含めて実行に移します。

具体的な支援事例

建材メーカーの支援事例

原価低減を実現するため、生産部門における無駄な業務を洗い出し、作業生産性向上計画を立案、実行推進。

金属加工メーカーの支援事例

人手不足問題に対応するため、各工程における自働化/省人化施策を立案し、実行推進。

工作機械メーカーの支援事例

生産部門(間接部門含む)における人員効率化計画を立案し、余剰人員が新規業務を担える体制を整備。

金属加工メーカーの支援事例

工場における中長期的なデジタル化ロードマップを描き、生産性の向上と顧客提供価値を高めるための取り組みを立案、実行推進。

コンサルティングのポイント

生産現場における生産性向上余地を診断

生産現場においてどの程度の生産性向上余地があるのか、弊社コンサルタントが作業分析などを行うことで診断します。

最新の自働化設備、DXツールなどの導入可能性を検証

様々な業種の工場で先端的に取り組んでいる事例をもとに、貴社における工場の最新鋭か可能性を診断します。

生産性向上に関する中長期的なロードマップの策定

今後の事業環境踏まえ、中長期的に工場においてどの程度生産性を高めていかなくてはいけないのかロードマップを描くことで、現場の改善活動レベルで取り組みだけでなく、全社的な取り組み方針を描きます。

周辺部門を巻き込んだ生産性向上

製造部門における生産性を向上させる上では、営業や設計部門との連携課題も踏まえた対策を行う必要があります。上流工程も含めて、最適となる業務フローを描きなおし、周辺部門における業務改革も推進します。

支援の流れ

STEP1:工場診断の実施

工場における生産性向上余地を、作業分析等を通じて診断します。

STEP2:生産性向上可能性の検討

各工程における自働化/省人化可能性、DXツール導入による生産性向上可能性、熟練技能の標準化可能性等を評価し、生産性向上施策の方向性を検討します。

STEP3:各種生産性向上施策立案、生産性向上目標の設定

生産性向上のための重点テーマを定め、それぞれ具体的にどのように実現するのか、改革プランを描きます(必要に応じて周辺部門も巻き込んだ施策を立案)す。

STEP4:アクションプラン策定

ここまでの分析をもとに、生産性を高めるための具体的な施策を描き、アクションプランを策定します。

STEP5:現場実践活動

描いたアクションプランを実際に各部門で実行に移して頂き、毎月、どの程度生産性が高まってきているかをモニタリングしながら、実践活動を推進します。

成功事例

  • 製造部門における生産性を向上させるための作業計画の強化を行うことで、残業時間の削減に成功
  • 製造部門において中長期的な自働化/省人化施策を描き、実行することで、人手不足問題の解消を実現
  • 製造部門においてDX化を推進することで、間接業務の削減を実現すると共に、直接作業員の生産性を見える化・生産性向上を実現

戦略策定から実行フェーズまで一気通貫の支援で、
業績向上を実現します

サービスについてもっと詳しく知りたい、より多くの導入事例を見たいなど、興味がある方はぜひお気軽にお問い合わせください。