SERVICE

中長期経営戦略/事業戦略の構築

EXECUTIVE SUMMARY

上場企業による中期経営計画は主にIRを目的として作榮されることが多く、ともすれば作成自体が目的である場合も少なくありません。
リブ・コンサルティングは、本来あるべき経営計画、すなわち自社の現状を正しく把握・評価し、将来を予測し、経営としの優先順位を見極め、目指すべき目標を策定する共に、日常の経営判断のガイドラインとなる経営計画の策定を顧客ととも行っていきます。
顧客企業が継続的に社会に必要な価値を提供し続けることができる事が、すなわち競争の源泉であり、自らの収益の最大化だけでなく、顧客や社会の継続的な発展への貢献という目線が、競争力ある経営計画の立案においては重要であると考えているからです。

顧客・市場への提供価値の確認

以下の視点で議論を深め整理します。

  • 現状およびこれまでに提供してきた価値は何か
  • それが、顧客や市場・社会にどのような成果をもたらしてきたか
  • それらの価値の競争優位性は何か、またこの先の持続可能性はあるのか

自社および市場、社会の目指すべき将来像の共有

以下の視点で議論を深め整理します。

  • ステークホルダーにとって目指すべき自社の姿とはどんなものか
  • 自社が考える顧客や社会が目指すべき姿はどんなものか
  • このままでは、自社あるいは社会はどうなっていってしまうのか

経営ターゲットとマイルストンの設定

以下の視点で議論を深め整理します。

  • ターゲットとなる将来像に対し、いつまでになにを実現しておくべきか
  • そのために何をしておくべきか
  • 達成を確認する方法は何か

ケーパビリティと経営資源の棚卸

以下の視点で議論を深め整理します。

  • 自社の提供価値を実現している経営資源は何か
  • 使える経営資源は何があるのか
  • 事業や機能、地域において経営資源の配分は適切か

実行戦略・計画の策定

以下の視点で議論を深め整理します。

  • マイルストンに応じてとるべき施策は何か
  • 経営判断における判断基準、優先順位は何か
  • 取り組むべき経営課題はあるいは劣後すべき経営課題は何か
  • いつまでに何を行うのか
担当コンサルタント