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タイ(バンコク) 市場戦略 コンサルティング

EXECUTIVE SUMMARY

リブコンサルティング・タイ(バンコク)オフィスでは、日本品質の経営コンサルティングをタイ企業・日系企業に提供しています。日本や韓国で培った日系企業の成長戦略、事業拡大に向けたセールス&マーケティングの実行支援を得意とし、クライアント成果にコミットした支援形態を取っています。特に、通信業界・自動車業界・電機/電子業界・ヘルスケア業界においては多くの支援実績があります。

タイ市場における中期経営計画立案

タイ市場は、昨今の外部環境の変化により、長期的な競争優位性を維持するのが困難になってきています。そのため、常に環境変化の方向性を見極め、環境-戦略-組織-人財の一貫性を維持・向上していく必要があります。

在タイ日系企業では、「環境変化を認知できずなかなか戦略を変更できないケース」や「戦略を変更したものの組織や人財のミスマッチを解消できないケース」が発生し、競争力を落としてしまう企業も発生しています。(図1参照)

リブコンサルティング・タイオフィスでは、緻密な外部環境調査をもとに、実現性の高い戦略の立案を支援しています。

<図1>

タイ市場におけるマーケティング戦略・営業戦略の立案

タイ(バンコク)現地法人においてビジネスを拡大するためには、マーケティング活動が欠かせませんが、効率化のハードルが高いのも事実です。特に、「顧客ターゲットの最適化」、「マーケティングミックス(4P)の最適化」、「営業プロセスの最適化」において課題を抱えているケースが散見されます。また、図2のように、マーケティング戦略を考えるうえでも、顧客区分や営業構造の複雑性がある中でどこに比重を置くかも議論の余地があるでしょう。

リブコンサルティング・タイオフィスでは、STP分析(図3参照)を通して、マーケティング戦略立案をサポートし、効率的なマーケティング・セールス活動の実現を支援します。

<図2>

<図3>

在タイ日系企業の営業力強化

在タイ日系企業の多くは、「営業組織の現地化」の課題を抱えています。

過去に、マーケットが拡大していたころに主要ターゲットを在タイ日本企業と定めて参入していた多くの日系企業は、主要ターゲットを現地タイ企業にシフトし始めています。

そのため、日本人が中心となった営業組織から、タイ人中心の営業組織への変革が求められます。しかし、過去に日本人営業のセールスアシスタント機能であったタイ人セールスはこの壁を簡単には超えられません。なぜなら、下図のように両機能では求められる能力が全く異なるからです。

当社では、こうしたタイ人主導の営業組織構築に向けて、「営業の勝ちパターン(ベストプラクティス)構築と浸透」、「ソリューションセールスの浸透」、「実行支援&営業管理代行」及び「勝ちパターン実行に必要なタイ人セールスの採用及び育成」等を支援します。

タイ市場におけるビジネス デューデリジェンス(BDD)

タイ(バンコク)市場進出における有力な手段の一つとして、M&Aが挙げられます。しかし、多くの場合、タイ(バンコク)市場の成長性やタイ国内の対象企業の事業計画の検証のみで満足し、事業シナジーや成長戦略の実現可能性が検討されず、PMIに問題を抱えている企業も多く見られます。リブコンサルティング・タイ(バンコク)オフィスでは、タイ及び東南アジア諸国の市場性の分析を十分に行い、マーケティング戦略、営業戦略、組織戦略の視点から、事業の将来価値を最大化するためのコンサルティング支援を提供します。

グローバルビジネス戦略立案コンサルティング参考資料
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