リブ・コンサルティングでは10年先の市場環境変化を踏まえ、市場拡大が見込まれる製品、その製品に求められる要件を明確化した上で、求められる技術要件を特定。自社のコア技術を踏まえ、中長期的な技術/製品開発ロードマップを策定します。

課題解決のポイント

自社の保有技術を見える化

自社の保有技術が何なのか体系的に整理できていないがゆえに、今後強みとしてどのような技術を活かしていけばよいのか見えていない状況を脱却します。

事業性の高い技術シーズを特定

技術シーズは色々と存在するが、どの技術シーズに研究開発リソースを重点的に投下すればよいのかわからない状況を脱却します。

中長期的な技術ロードマップを明確化

中長期的な市場動向を見据え、短期的に開発すべきこと、中長期的に開発すべきことを明確化しながら、どのテーマにリソースをかけていくべきかを明確化します。

支援概要

中長期的なメガトレンドを踏まえ、市場から求められる製品ニーズ、該当製品に求められる技術シーズを明確化しながら、自社が開発すべき技術ロードマップを策定します。

製造業特化支援部隊が担当しますので、技術的な専門知識を踏まえた、具体的な課題特定と対策立案が可能です。

具体的な支援事例

電子部品メーカーの事例

競合他社との競争が激化する中で、自社が集中して開発すべき研究開発テーマを特定し、中長期的な開発ロードマップを策定。

化学メーカーの事例

数ある製品開発アイデアの中から、顧客ニーズ検証を通じて有望となるアイデアを特定し、事業化プランを設計。

計測機器メーカーの事例

顧客ニーズ探索を通じて、自社の技術開発シーズを客観的に評価し、有望プランに投資を行う仕組みを構築。

コンサルティングのポイント

自社ならではの技術/製品開発テーマの評価基準を策定

数ある技術/製品開発テーマにおいて、どのテーマを選ぶかを定めきれない状態にならないため、各開発テーマを評価するための項目、評価基準を設定します。

顧客ニーズ評価等を踏まえた事業性評価を実施

最も重要となる顧客ニーズの有無や強度に関する調査を実施した上で、各テーマ案の事業性を評価し、有望テーマを選定します。
顧客ニーズの評価

経営観点での承認プロセスの設計

新たな開発に対しリソースを投下するための経営的な意思決定基準を明確化し、各フェーズにおいてどのようなステップでどう承認を得ていくかのプロセスを描きます。

支援の流れ

STEP1:開発技術候補の選定

中長期的な環境変化シナリオをベースに、各領域で求められる自社製品の機能、必要技術について仮説を立てる。

STEP2:開発技術候補の有望性評価

具体的にターゲットとする想定顧客に対して仮説を提案し、想定するニーズの強度、それ以外の潜在ニーズがないかを調査し、仮説検証を行う(市場性、競争優位性、開発何度、事業上のリスク等を評価)。

STEP3:有望領域における技術/製品開発ロードマップを策定

有望性が高いと評価された技術について、具体的にどのように開発を行っていくべきか、中長期的な開発ロードマップを策定。
有望領域における技術ロードマップ策定

成功事例

顧客ターゲットの開拓に成功

自社がこれまで取引のなかった新たな業界に向けた新製品の事業性を評価し、具体的な事業プランを描いて、初期的な顧客ターゲットの開拓に成功。

アジャイル型で事業性評価を行った事例

数ある製品開発アイデアがある一方、事業性が低いものにもリソースが投下されていた状況を脱却し、アジャイル型で事業性評価を行い、段階的にリソース投下の有無を決定する体制を構築。

技術、製品開発ロードマップの策定に成功

自社の技術開発が描けていない中、既存顧客及び新規業界の顧客の中長期的な潜在ニーズを捉えることで、自社ならではの技術/製品開発ロードマップの策定に成功。

戦略策定から実行フェーズまで一気通貫の支援で、
業績向上を実現します

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