SEMINAR/EVENT
セミナー・イベント
事業開発キャンプ事前セミナー
沖縄・コザで生まれる事業機会と、地域を巻き込む事業開発の可能性を学ぶ無料オンラインセミナーです。

リブ・コンサルティングでは、具体的な「事業開発テーマ」をもとに、フィールドスタディやグループワークを通じて事業アイデアを具体化する実践型プログラム「事業開発キャンプ」を開催しています。
2026年第2弾の舞台は、沖縄県・コザ。
沖縄は昨年、内閣府が推進する「第2期スタートアップ・エコシステム拠点都市」において、世界のエコシステムと繋がる「NEXTグローバル拠点都市」に選定されました。
目覚ましい変化を続ける沖縄の中でも、スタートアップ拠点として進化を遂げるKozaエリアに着目し、Koza Startup Arcade(KSA)とともに、2026年12月に2泊3日のプログラム「事業開発キャンプ2026 第2弾 in Koza」を実施します。
本セミナーでは、「事業開発キャンプ2026 第2弾 in Koza」に先立ち、沖縄で今起きている変化や、地域企業・県外企業・スタートアップが交わるエコシステムの可能性について、KSAを牽引するリーダーよりご紹介いただきます。
「なぜ今、沖縄なのか?」
「コザではどのような事業機会が生まれているのか?」
「地域を巻き込んだ事業開発には、どのような可能性があるのか?」
事業開発キャンプへの参加を検討されている方はもちろん、地域発の事業づくりや、沖縄でのビジネス機会に関心をお持ちの方も、ぜひご参加ください。
豊里 健一郎 氏
フォーシーズ株式会社
代表取締役 CEO
沖縄県沖縄市出身。 留学、就職と15年間の海外経験を経て、2017年に現フォーシーズ株式会社を設立し、起業家支援を開始。創業支援、人材育成、コミュニティ運営等、沖縄のスタートアップ支援の中核拠点を運営し、沖縄とアジアを繋ぐスタートアップエコシステムに貢献。沖縄県「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」では、経済資本部会長として沖縄発スタートアップの支援体制の整備に従事。
兼村 光 氏
フォーシーズ株式会社
取締役 CSEO
2017年よりITテクノロジー分野を軸に沖縄県経済の振興を図る産業支援機関である「一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター(ISCO)」の設立プロジェクトに参画。一貫してスタートアップの成長サポートに従事し、創業支援、起業家育成・成長支援・オープンイノベーション、といった各種分野の仕組みづくりに携わっている。沖縄県内の産官学金の約80組織が加盟する「おきなわスタートアップ・エコシステム・コンソーシアム」の運営委員長。琉球大学特命教授(アントレプレナーシップ担当)、中小企業基盤整備機構機構アドバイザー(スタートアップ)、2026年4月よりフォーシーズ株式会社に取締役として参画。
村越 潤
株式会社リブ・コンサルティング
エンタープライズ事業本部 パートナー / 事業開発SUMMIT プロデューサー
大手コンサルティング会社を経て、リブ・コンサルティングに参画。同社参画後も、地域優良企業、ベンチャー/スタートアップ、グローバルユニコーン企業、大手上場企業と様々な業種・規模の企業における事業/組織変革とトップライン向上を実現。マーケティング・セールスコンサルティング部門、企業変革コンサルティング部門の責任者を歴任し、現在は、パートナーとして事業開発領域を管掌しながら、事業開発特化型カンファレンス「事業開発SUMMIT」のプロデューサーを務める。
かつてシャッター街だった沖縄・コザの商店街をリニューアルして、2016年に誕生したスタートアップ支援拠点です。
ここには、沖縄だけでなく日本全国から、そして海外からもスタートアップが集まり、新しいビジネスやアイデアが日々生まれています。投資家や地域企業も交わることで、スタートアップが成長し、次世代の産業が育まれる場所。
KSAは、「沖縄スタートアップエコシステムの中心」として、新しい産業を生み出し、沖縄経済の成長を後押ししています。
事業開発キャンプは、短期間で事業開発プロセスを実践的に学び、磨くプログラムです。
具体的な「事業開発テーマ」をお題として設定し、参加者同士で意見を出し合いながら、フィールドスタディを通じて事業アイデアを具体化。最終的にはプレゼンテーションまで行います。
期間中は、日常業務から切り離された集中環境で、フィールドスタディ、グループワーク、講師からのレビューなど、座学だけでは得られない“手触り感”をもとに、実際に事業づくりに没入しながら、事業開発の難しさと面白さを体感できます。
▼前回のキャンプの様子をより詳しく知りたい方はイベントレポートをご一読ください。
「事業開発キャンプ2026 Atami」開催レポート:https://bic.libcon.co.jp/Report/mLK0oQKw